雄だけが持つ第六感が衝動を突き動かした。 感性全てが『みく』さんと交わりたいと願ってしまった。 彼女に触れ合ったら、当たり前の事が当たり前じゃなくなってしまう。 サイトで出勤を確認する。 ホテルへ向かう移動の車中のドキドキ。 緊張を抑えて予約の電話。 到着を待つ間に乾いてくる喉。 何気ない所作も『みく』さんを待つとなれば、それが特別なひとときとなる。 そしてそれは男にとって一番幸せな時間 出逢ってしまえば本能が赴くまま。 瞳に制御がショートし、愛撫で感性が破綻。 「責められるのも大好き」という彼女の要求に乗った時、もう言葉はいらない。 お互いを求め合って、二人で絶頂を迎えた時、五感全てから射精する感覚になるかと思います。